一緒に考えてみよう、独り暮らしの物件探し!

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お部屋探しの注意点

実際に物件に行ってみよう!

皆さん利便性を重要視して物件を決めることが多いかと思います。
ですが、それだけを気にして契約をすると失敗することも。
例えば通勤性の良さを考えて駅の近くの物件を借りたとしましょう。
余り騒音が気にならない方なら大丈夫でしょうが、気になる方は困るかと思います。
私も経験しているのですが、夜中でも貨物が通ったりするのでその時に通る音がうるさいです。
その物件が防音性に優れているのであれば外からの音もあまり聞こえない可能性もありますが、優れてないのであれば電車の音によって睡眠が妨げられたり、寛ぐときにゆっくり寛げないかもしれません。
ですので、実際に物件に行って直ぐに帰るのではなくある程度いてその部屋で聞こえる音などを見てみるのはいいことかと思います。
安眠の為にも気にしてみてはいかがでしょうか。

なら、立地条件だけ見ていたらいいのか?

答えは否でしょう。
立地条件が良くても利便性が悪ければ日々のストレスが溜まり、体の調子を崩してしまうかもしれません。
日常的にストレスはたまるものですし、人間生活をする上でストレスは無くてはならないものですが、過剰にストレスがあるのもだめですから自分が許容できる範囲の立地条件と利便性のある物件を探しましょう。
その他にも物件のスペースも把握できるようにメジャーとメモをもっていきましょう。
いざ家電製品を買ってみたら置けなかった!
なんていう失敗を防ぐことができます。
また、収納スペースの大きさも把握できますので引っ越しの後に置けないものが出来てしまった、という失敗を防ぐことができます。
また、引っ越しの際にはどれから開けるか優先順位を付けたらその段ボールに数字を書いたりしてもいいかもしれませんね。


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